【皇統クラブ活動】帯広の議員事務所に「愛子天皇論」を送ってみた(その2)

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第2回 立憲民主・石川かおり議員に突撃!

 AH-1S 対戦車ヘリコプター。

駐屯地内での撮影は控えたので、正門前に展示してあるやつを、国道沿いから撮影。外柵が高すぎてキレイに撮れなかった事は、駐屯地司令に文句言ってください。

昭和54年以来、運用され続けているお爺ちゃんヘリなんだけど、今後、この対戦車お爺ちゃんの任務は、無人機へと世代交代していくようです(wiki調べ)。 時代の流れとはいえ、戦争がどんどん無人化・自動化していくのって、なんか面白味を感じないな。

ヘリコプターのみならず、なんと固定翼機用の広大な滑走路まで備えているという、陸上自衛隊帯広駐屯地での5日間訓練も、ようやく終わりました(俺は航空科じゃないよ?)。訓練に関する些細は伏せるが、ここのシーフードカレーは、大変美味しゅうございました。

そんな帯広駐屯地から、正門を出てすぐ左折、やや北西へと陸橋を下ったすぐ先に構えているのが、立憲民主党・石川かおり衆議院議員の事務所。

ちなみに、ここ北海道11区から排出された国会議員は、石川氏だけです。一応参考までに言うと、石川氏は昨年のNHKアンケートで女性天皇&女系継承に、賛成しています。

事務所のチャイムを鳴らそうと思ったら、偶然中から職員らしきオッサンが出てきて、ビックリした。本人は不在だったので、オッサンに「必ず渡して下さい!」と念を押して預けたのは、以下の4点。

・愛子天皇論 第251章「立憲民主党と皇統クラブ作戦」
・愛子天皇論 第252章「『愛子天皇』と言えない奇病」
・愛子天皇論 第256章「皇族も生身の人間」

・俺の檄文

「本人に渡しておきます」と受け取ってくれたが、皇統問題に対する言及はナシ。まあ、オッサンもどっかへ出掛けだったらしく、忙しそうだったから仕方ない。

自民の時も思ったけど、選挙が終わるとみんな、国民への対応が淡白だねぇ(笑)

文責 北海道 突撃一番

【女系実現への要望全文】2 旧宮家子孫の養子縁組案に関する、内閣法制局の見解に対する批判(突撃一番さん、本番その2) – 愛子天皇への道 ~ Princess Aiko: Path to the Throne ~

4 件のコメント

    チコリ

    2025年2月2日

    突撃一番さんのレポートはいつも読んでいてマジ面白い!
    事務所の入り口の片隅に雪が残っている、北海道なのだ!
    「不撓不屈」すご〜い、その意気で愛子さま立太子実現してもらいたい。
    「俺の檄文」すごいなあ!
    私は郵送する気満々なのに、手紙を書こうとして、文章がうまくいかない、字が汚い、で頓挫しがちです。
    マジ頑張らなきゃ!
    最後の2行が笑えるー、ったく露骨ですねー、お疲れ様でした!

    基礎医学研究者

    2025年2月1日

    >突撃一番さん
    コメント、ありがとうございます。いやいや、北海道といえば、ひとかけらさんもですが、この広いエリアを、ほんまにおつかれさまです。僕らも、関西を横断的に活動してはいますが、それでも距離感が、異なる。自分、皇統クラブ活動を編集していると、やはり、1月25日のDOJOで、菅野さんに自分自身が質問した際に、選挙期間中に306冊、41都道府県ということを話してよかったと、改めて感じました。あれは、全国の皇統クラブ活動された方へのレスペクトの意味あいもありましたもので( ´艸`)。

    突撃一番

    2025年2月1日

    掲載&コメントありがとうございます!

    予算委員会の直前だったという事もあるのでしょうが、どうにも「議員本人に会って、政策についてじっくり話す」という機会がなかなか取れないので、不消化感が残っちゃいますね。

    特に地方の議員がどれくらい、皇統に関心持ってくれてるのか、それだけでも読み取れれば、もう少し収穫になったんですけどね。

    この地区の国会議員は石川氏1人だけど、
    まだ北見が残ってますから!!
    後は札幌まで足を伸ばせる日が、いつになるやら•••。

    基礎医学研究者

    2025年2月1日

    (編集者からの割り込みコメント)ごくろうさまです。今回も、寄稿ありがとうございました。まず、立憲さんって、事務所訪問を継続しているとけっこうわかったのですが、基盤の弱い議員はここで示されたような事務所がないのですよね!だから、石川さんの場合、そこはマシな方。
     で、これも、自分および周辺のこれでまでの経験で恐縮ですが、事務所訪問して、このようなところはよくあります(このような対応だからといって、伝わっていないわけではない!と、思います)。立憲さんについては、特に、野田代表や馬淵本部長など中心的な方が、党として「皇位継承問題」の取りくみを示し始めているので、要は石川さんのような方は、いざというときに、きちんと発現して、野田さん、馬淵さん、吉田さんのような方をバックアップしてもらえればよい!と。自分は、そのように感じました。

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