愛子皇太子誕生に向かって進め、進め、進め!!!

Post's thumbnail

宮内庁HP 新年をお迎えになったご一家のご近影(お写真)令和2年
https://www.kunaicho.go.jp/activity/gokinkyo/newyear/r02-0101-ph.html

先日、下記の記事を見つけたので
発信いたします。

女性自身 “愛子天皇”実現に前進か?「半数が女性」の有識者会議で検討へ
https://jisin.jp/domestic/1962970/

こちらの記事では、
今回設けられた有識者会議では
男性3人、女性3人と
皇位継承に関して今迄開かれてきた
有識者会議で初の男女同数になった
とありました。

そして、小泉内閣で
直系長子の皇位継承を
是とする結論が出されたこと、
かつての菅首相が
女性天皇に賛成だったことにも触れ、

「自民党内の一部保守派からは反発が予想されますが、女性宮家の創設、さらには女性天皇容認への道がひらかれる可能性も、決して小さくないといえます」
「報道各社の世論調査でも、女性天皇容認への賛成は約8割に達しています。次世代の皇位継承者が悠仁さまおひとりしかいらっしゃらない現実を直視すれば、小泉内閣の有識者会議と同じ結論に至るのではないでしょうか」
(皇室担当記者)

とあります。

先日も書かせていただきましたが、
(3月19日ブログ「野党からも動きが」)
当初秘密裏に専門家への
個別聴取という手法で
うやむやにしようとしていた
政府に有識者会議という
オープンな議論の形をつくらせたのは
紛れもない尊皇心ある
国会議員の方々でした。

さて、
安定的な皇位継承の実現でありますが,
その為には生前退位時に
当時の野党第一党の民進党から出された
論点整理のように
“国会における議論が少なくとも政府のそれより先行ないしは並行”
している必要があります。

そして、すでに主要野党からも
生前退位時の民進党の論点整理と
同様のものが2019年に出されており、
生前退位時の再現のための環境が
完成されつつあります。
(立憲民主党からは、党の公式見解には採用されなかったものの直系長子継承を是とする論点整理が出され、国民民主党からは女性天皇・女性宮家を是とする案が、共産党からは直系長子の皇位継承を是とする見解が出されています。)

愛子皇太子実現の時が、
そして眞子様の幸ある結婚の時を
迎えるチャンスが来ました。

このチャンスを、
我々の声で絶対にものにいたしましょう!

文責 山梨県 JACKER

前の記事 
次の記事 

6 件のコメント

    れいにゃん

    2021年4月1日

    ところで、この御近影、本当に素敵ですね。愛子さま皇太子への道が開かれることも、もちろん、眞子さまの心からの慶びの笑顔が近々見られることを、願ってやみません。

    ただし

    2021年3月31日

     絶対に、ものに致しましょう! 一歩を踏み出します!

    ダダ

    2021年3月30日

    立憲民主党の蓮舫議員は3/24の記者会見で、退位特例法の付帯決議(女性宮家の創設等)を根拠として「立法府(国会)の意思は女性宮家の創設だと理解している」と述べています。
    筋が通っています!
    上皇陛下の願いに応えましょう!

    基礎医学研究者

    2021年3月29日

     いつもながら、貴重な情報ありがとうございました。「皇統問題」に関しては、山尾議員以外にも失礼ながら野党も頼りになる具体案を出されているのですね、勉強になりました。特に、かつては天皇性打倒(いわゆる32年テーゼ)を掲げていたあの”共産党”が「直系長子の皇位継承を是とする見解」を出しているとは、驚きました。過剰な期待は禁物なのでしょうが、”JACKER様言われるように、この好機を逃さなように我々国民の熱量を伝えていきましょう。

    ろく

    2021年3月29日

    高森先生のご発言から、この有識者会議の危うさも感じており、ドキドキしながら、行方を見守っておりますが、このように、女性週刊誌でも取り上げられるようになったことは、とても喜ばしいことであり、一般女性の関心が寄せられていくことを期待します。是非に今後、いろいろな大衆雑誌がこの流れを取り上げ、多くの庶民が関心をもち、愛子さまが皇太子になられることを切望する世論が出来上がることを、願っています。

    まー

    2021年3月29日

    小さな一歩でもみんなの力が集まれば、大きな力になります。
    一歩を出すのは今しかありません。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。