『秋篠宮』の著者・江森敬治氏が「週刊女性」に連載する《佳子さまの歩み》に、安定的皇位継承を巡る全体会議のことが言及されました。
《佳子さまの歩み》ペアご公務が増加の佳子さまと愛子さま、皇位継承の議論で注目が集まるお二人の“連携” 【週刊女性】
女性皇族の配偶者の方とお子様を皇族とするかに各党の意見に隔たりがあることに関して、
秋篠宮さまの御誕生日のおことばが引用されています。
「基本的にこれは皇室のシステム、制度に関わることでありますので、これについて私が何かお話しするということは控えることにいたします。
ただ一方で該当する皇族は生身の人間なわけで、その人たちがそれによってどういう状況になるのか、そのことについて私は、少なくとも、そういう人たちを生活や仕事の面でサポートする宮内庁の然るべき人たちは、その人たちがどういう考えを持っているかということを理解して、もしくは知っておく必要があるのではないかと思っております」
皇族の皆さまのお考えを理解し、把握して、制度のための議論は進んでいるのでしょうか?
「これは愛子さまも同じ思いではなかろうか。」という文言には賛同しませんけれども、当事者である皇族の皆さまを慮って議論をするべきなのは確かなことです。
江森敬治 えもり・けいじ 1956年生まれ。1980年、毎日新聞社に入社。社会部宮内庁担当記者、編集委員などを経て退社後、現在はジャーナリスト。著書に『秋篠宮』(小学館)、『美智子さまの気品』(主婦と生活社)など
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2025年3月26日
江森氏のことは、あまり頼りにしていません。
『秋篠宮』には明記していませんが「悠仁さままでゆるがせにしてはいけない」の考えだと思います。
記事にある『いきなり政府から「結婚しても皇室に残ってください。内親王として仕事を続けてもらいたい」と、変更を告げられても佳子さまは大変、困るであろうということだと思う。これは愛子さまも同じ思いではなかろうか。』がそれを裏付けます。
眞子さまバッシングに関しても二人が別れることになっても仕方がない、の姿勢でした。