安定的皇位継承について、共同通信が記事を出しました。
皇族数確保の協議、越年へ 自維「男系男子の養子案」優先【共同通信】
衆参両院は皇族数確保に関する全体会議に関し、今国会中の開催を見送る方向で調整に入った。関係者が23日明らかにした。主要2案のうち、自民党と日本維新の会は連立政権樹立時に「皇統に属する男系男子の養子縁組を認める案」を優先する方針で合意した。「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」を重視する立憲民主党との溝が深まり、歩み寄りは難しいと判断した。来年以降に合意は持ち越される。
自民と維新の合意文書に、「26年通常国会における皇室典範の改正を目指す」と記載されていたこと、立憲の馬淵議員が衆院予算委員会の質疑で「皇位継承問題」を挙げたにも関わらず、時間切れになるほど深追いはしなかったので、越年は推測はしていましたが、非常に残念です。
記事はヤフーニュースとなり、自民・維新政権の胡乱な言説に対する批判が集まっています。
愛子さまは、来月24歳、すでに二度もご自身の干支を迎えていらっしゃいます。
皇太子が不在となって、7年。もうこれ以上、お待たせしてはなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
ダダ
2025年11月24日
閉会となる12月17日までまだ時間があるのに何もしないまま先送りを決定した以上、次回の通常国会では最優先議題にしないと辻褄が合いませんが、全体会議では無く国会審議にして欲しいです。
自民と維新が違憲の養子案を実現する気ならば、法第62条に基づき廃絶していない旧4宮家を対象として証人喚問を実施すべきです。
SSKA
2025年11月24日
愛子様の国際社会への晴れの舞台であり、他国との盤石な友好を築く重要な公務にあからさまに水を差す連立政府のどこに国家を想う気持ちがあるのか理解出来ません。
世間の喧騒から距離を置いてご家族でのお祝いを優先したかった悠仁様の成年式同様ですが、魑魅魍魎の欲望塗れにおぞましいの一言です。
くりんぐ
2025年11月23日
皇統に属する男系男子は、自民・維新が「皇族の養子に」と望む昭和22年に皇籍離脱された旧11宮家系元皇族及びその子孫以外にも多数存在します。
それゆえに、時の天皇のお子さまや血筋の近い方が優先して皇位を継承されてきました。
傍系の男子が継ぐ場合、直系女子の入婿となることで正統性を確保してきました。
自民・維新は内親王である愛子さま・佳子さまを、年齢的に釣り合う旧賀陽宮家の子孫と結婚させたいのでしょう。
どちらのお気持ちも無視して。
政略結婚を強いるよりも、女性・女系への皇位継承を認めて、愛子さま・佳子さまがお好きな方と結婚できるようにした方がはるかにマシです。
旧11宮家系元皇族及びその子孫は国民。
血筋で国民を特別扱いすることは、法の下の平等を定めた憲法14条違反。
親の代から国民の身分にあった人が、婚姻以外で皇籍取得した例はありません。
今上陛下のお子さまの愛子さまや血筋の近い佳子さまたち皇室という聖域で生まれ育たれた女性皇族を無視して、親の代から国民の身分にある北朝三代崇光天皇の男系男子の旧11宮家系男系男子を皇族として優遇するなんてありえません。
mantokun
2025年11月23日
まいこさん、早速の重要なお知らせをありがとうございます。
愛子さまのお誕生日を直前に控えたラオスご訪問、相手国の礼を尽くした対応、愛子さまのお振る舞いとご発言によって、愛子皇太子しかあり得ないことは国内海外で印象づけられたと感じます。抵抗勢力は日本国内の国会議員だけ! 男系固執派はもういい加減、年貢の納め時だと認めるべきです。