<主張>与党が圧勝 「高市首相」が信任された 戦後政治の大転換で日本守れ 社説【産経新聞】スパイ防止法&男系男子を皇族とする皇室典範の改正を実現してもらいたい

Post's thumbnail

衆院選の結果を受けて、産経新聞が社説を出しました。

<主張>与党が圧勝 「高市首相」が信任された 戦後政治の大転換で日本守れ【産経新聞】

自分の国は自分で守るのが基本だ。そのために、スパイ防止法の制定などインテリジェンス機能の強化も急がれる。

国の根幹をなす安定的な皇位継承策の確立も待ったなしだ。男系継承という、日本の皇統の最重要原則を踏まえる必要がある。皇統に属する男系男子(旧宮家の男系男子)を皇族とするため、18日召集で調整している特別国会で、皇室典範の改正を実現してもらいたい。

「天皇制は廃止されねばならない」とする教団と、相変わらず同じ言説が述べられている社説。

【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】

愛子天皇を阻む教団と同じ言説を、果たしていつまで、国民は見逃してくれるでしょうか。

1 件のコメント

    mantokun

    2026年2月9日

    いくら選挙で大勝したといっても、高市首相の旧統一協会との関係が追及されずに済まされていいわけではないし、日中関係の険悪化に始まって、討論番組の計画的なキャンセルや円安ホクホク発言で実際に円安が誘導されたことなど、高市首相の数々の軽率な発言が招いた国難の責任を取らなくていいことにはなりません。今さら産経新聞に言っても仕方ないけど、本来なら真っ先にそのことへ釘を刺すのが社会の公器たる新聞の務めのはず。

    恥ずかしげもなく、旧宮家の子孫を「皇統に属する」と断言しているのは、表向きは「ゆるがせにしない」などとさも秋篠宮殿下や悠仁さまを慮ったふりをしながら、実際は「生まれ育ちが国民の男性」と同レベルに見なしていると白状したも同然です。
    天皇陛下のお子様である愛子さまのことも、まるで存在すらしていないかのような書き振りも異様の一言です。産経新聞は皇室に微塵も敬意を抱いてない、皇室破壊工作員としての性根を丸出しにしてますね。

    現実的な問題の一切から目を背け、養子案だけを目指して政権を煽り立てる様は、まさに旧統一協会の機関紙としか言いようがありません。本当に気持ち悪い。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。