なぜ議論されず? 世論との隔たり埋まらぬ「女性・女系天皇」論【毎日新聞】「愛子天皇を実現します」愛子天皇推しの党会派は必ず次回選挙で公約に掲げよ

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愛子さま排除法・可決に際し、毎日新聞が記事を出しています。

なぜ議論されず? 世論との隔たり埋まらぬ「女性・女系天皇」論【毎日新聞】

・「なぜ女性では駄目なのか、なぜ男系男子にこだわるのか」
衆院の審議で応答まで木原官房長官は45秒かかり、皇室制度のあり方を巡る根本的な問いに窮した
・「なぜ愛子さまは天皇になれないのか」多くの国民が抱く疑問は今回のテーマから外れていた
・2005年有識者会議は女性・女系天皇容認の報告書をまとめたが
日本会議国会議員懇談会」などが抵抗 政府は有識者会議の委員の一部に護衛をつけた
政府関係者「小泉政権で改正案を国会に出せなかった事実は重い。今に至るまで影響していると思う」
宮内庁関係者「議論すれば具体的な人をイメージしてしまう。皇室の方々にあまりにも酷な話だ」
自民党支持の保守系団体「日本会議」や「神社本庁」などは男系男子の継承維持の考えを譲らない
複数府県議会「男系継承の維持は国家の連続性と安定に関わる極めて重要な課題」意見書を可決
・ベテラン自民議員「愛子さまが天皇という道もあると支持者と話すことはできても、選挙カーの上でそれを訴える勇気はない
・世論調査は与野党の支持者問わず女性天皇支持率は高い 
毎日新聞5月世論調査 女性が天皇になることに賛成72% 反対10%
・国政選挙で大きな争点にならないのは生活に直結する政策課題よりも切実さがなく
女性天皇容認の国民の皇室観は投票行動と連動してこなかった
・宮内庁幹部「次の制度改正に向けて社会の機運が高まるのは、皇室が一体どれほどの危機に陥ってからになるのか」

複数府県議会「男系継承の維持は国家の連続性と安定に関わる極めて重要な課題」意見書を可決

共産・小池晃議員:日本共産党は天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づいて議論すべきだと考えております。日本国憲法第一条は天皇の地位は国民の総意に基づくものとしております。ですから、国民の理解が得られているかどうかというのは、これ決定的に重要だと思いますが、官房長官。この改定案は国民の理解が得られると得られているとお考えですか?

木原官房長官:今回のご審議などを通じて丁寧に説明してまいりたいと思います。また地方議会等に目を転じますと、 47都道府県のうち 35の府県議会議員においてですね。この皇室典範の改正について、これを推進せよというようなご決議がされたものというに承知しておりまして、しかしなから、まだ一般の国民に対しまして、国民の皆様に対しまして、しっかりと説明をしていきたいと思っております。

小池議員:国民の理解が得られているとは、到底、政府もね、言えないわけですよ。そういう中身なわけですよね。

あたかも養子案賛成が民意であるかのような答弁もありましたが
意見書が提出された岩手県、宮城県は知事も地元紙も
愛子さま排除法に疑義を呈しています。

今回の改定は、新聞、テレビ、YouTube動画でも大きく何度も取り上げられ
愛子さまは天皇陛下になっていただけないのに、養子の子はその可能性があると
知れ渡りはじめています。

施行されるまでにも、その後も、絶え間なく取り上げられることで
なぜ愛子さまは天皇になれないのか」という怒りが高まってゆくことでしょう。

同じ問いを、立憲・蓮舫議員は二度も国政の場で首相にぶつけました。

愛子天皇を実現します

愛子天皇推しの党会派、特に立憲民主党は、次の選挙では必ず公約に掲げてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ


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