愛子さまはヒールからフラットシューズに履き替えた…皇室研究家が確信した「愛子さまの求心力」の根拠【プレジデントオンライン】

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愛子さまのお出ましにおけるお振る舞いなどから拝察できる高森先生の論考を、プレジデントオンラインが報じています。

愛子さまはヒールからフラットシューズに履き替えた…皇室研究家が確信した「愛子さまの求心力」の根拠【プレジデントオンライン】

・愛子さまがご参加になられたお木曳 式年遷宮・第一回を実施したのは持統天皇 ご参拝は3回目
・天皇皇后両陛下と中等科入学の年に1回目 初等科6年で放送委員として式年遷宮の原稿を書き放送
2回目は単独で学習院大学ご卒業の2024年3月 ご自身のお気持ちで斎宮歴史博物館にも立ち寄られる
・名古屋テレビは奉迎者の声を紹介「愛子さまがね、天皇になったらいいなと思います」
遷宮のご用材を工作する山田工作場(こうさくば) 「次の方に引き継がれるんですか?」とご質問
・純白の長袖のロングドレスでご参拝 暑い日でも皇女ならではの清らかな気品
・お木曳 木を動かし始める合図として歌われる「木遣(きや)り唄」特別な歌詞が盛り込まれる
「敬宮さま 二十歳(はたとせ)ごとの 神の御柱(みはしら) 曳き給(たま)う」
実際にはっぴを身につけ、フラットシューズに履き替え、地元の人々と共に掛け声に合わせて曳かれる
天皇陛下が前回の式年遷宮に向けた川曳をご視察 はっぴ姿で綱を曳かれているのを受け継がれたもの
・近鉄線に乗り換えられる時も天皇陛下と同じ位置で立ち止まり、奉迎者の声に手を振って応えられた
・憲法は「皇位は世襲」と定める(第2条) 世襲は親から子への継承を基本
愛子さまが次代の天皇として即位されるのは当たり前という感覚を多くの国民が共有
皇室典範改正後世論調査 女性天皇に賛成 毎日72%  読売85% 日経84%  共同81.0%
・読売新聞7月18日「小泉政権下の有識者会議が『女性・女系天皇』を容認した2005年。ある宮内庁の元幹部によると、天皇陛下は直系継承の安定に資する方策に理解を示した上で、『慎重に進めてほしい』と望まれた。性別に限らず長子優先の皇位継承が認められれば、長女愛子さまがいずれ即位される。『その未来を見据えたお言葉だ』と元幹部は感じとった。秋篠宮さまも天皇家を支えるお立場で『その方向でよい』と賛同されたという」
自ら「皇太子」類似の称号を辞退され傍系の表示である「秋篠宮」という宮号を維持

皇室の方々のお考えと多くの国民の願いは一致
皇室典範を再改正し男系男子限定を解除すれば皇室の危機を救う「愛子天皇」の可能性が浮かび上がる

 「次の方に引き継がれるんですか?」

天皇陛下が次世代というキーワードで繰り返し表される深い思いを
おことばやお振る舞いで引き継いでおられることが伺えます。

愛子さまのご即位を前提とした2005年の有識者会議の報告に賛同されている
秋篠宮さまは、8月18日よりパラグアイご訪問とのこと。

パラグアイご訪問(令和8年)

皇室の方々のお考えと多くの国民の願いは一致 していることについて
率直なおことばを賜る機会となることを祈っております。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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