昨今、メディアにも海外からも愛子様の活躍に脚光が多く、良い流れが出来てきたと感じる中、懇談会の議員と自民党含む旧宮家云々と真剣に男系絶対、後は野となれ塵となれの輩達がまるで死んだ魚が浮いている、廃棄物溢れ生気のない、流 […]
昨年は、花の慶次のブログの掲載ありがとうございました。拙文でしたが、公論戦士の皆様への応援ぐらいにはなったでしょうか。 自分には皆様のような論理的な論破は難しいですが、もし全ての男系固執派に一言だけ言うとしたならば、同じ […]
クリストファー・ノーラン監督の映画「オッペンハイマー」は日本の各方面にハレーションを起こしており、その理由は「広島・長崎への原爆投下が明示的に描かれなかったから」です。 ↓ ↓ ↓ […]
「光る君へ」を観ていて不思議に思うのは、貴族の住む寝殿造りの邸宅も庶民の家々も防寒を全く意識しておらず、寒風が吹き抜ける構造になっていることです。遮るものが御簾しか無い家屋なのに冬でも十二単や小袿を脱いで事に及べたなら […]
平安中期が舞台の大河ドラマ「光る君へ」には血や死を穢れとする描写が度々あります。今回は血穢の起源について考えます。 まずタブー(Taboo:共同体内の禁忌)の語源をご存じでしょうか? それはポリネシア語のtabu/t […]