「光る君へ」は、世界的に見ても多くの女流作家を輩出した時代を描いており、『蜻蛉日記』の道綱母(劇中名は藤原寧子:財前直美)、『枕草子』の清少納言(劇中名は清原ききょう:ファッサマ)、『源氏物語』『紫式部日記』の紫式部( […]
「役人の 子はにぎにぎを よく覚え」とは江戸期の幕府官僚が収賄する様を風刺した川柳です。言葉ではなく手を握る動作で賄賂を要求し、それを役人の子が直ぐに覚えるという意味で、田沼意次が幕政を担っていた頃(1767~86)に […]
引き続きアメリカと激闘する剣部隊と源田実氏をご紹介します。(前回のあらすじを含みます。) 剣部隊はアメリカのF6Fヘルキャット「性悪女」に「下町の猪娘」紫電改で戦い、制空権を敵に取られた中、なお激しく戦います。その中で相 […]
愛子様の御誕生日である12月1日に放送された「光る君へ」は「刀伊の入寇」を扱う回でした。刀伊入寇事件(1019)とは、満州~蒙古の遼(契丹族)によって東へ追いやられた女真族が海賊化して高麗(朝鮮)を荒らし、その一部が対 […]
引き続き剣部隊の漢達と彼らの愛娘、紫電改を束ねる源田実氏をご紹介します。(あらすじを含みます。) 国土防衛、見敵必戦にて源田実氏率いる343空、剣部隊は松山基地にて日々アメリカの重爆撃機達と戦いました。この時の敵機はF6 […]