個人のオピニオン投稿を紹介します。
令和の有識者会議ヒアリングで意見を述べた本郷恵子氏著『天皇家の存続と継承: 中世の転換から現代へ』の前書きを、ヤフーニュースが取り上げました。 天皇家存続のカギは、中世にみえる“多様な皇位継承”にあった―本郷 恵子『天皇 […]
これまで、ぼくが取り上げてきました「逃げ上手の若君(松井優征作)」において、上杉憲顕(うえすぎのりあき・以下、憲顕)は、祖父の代から続くマッドサイエンティストとされています。北条時行によると、「(憲顕は)理性の中に激情と […]
大河「べらぼう」では、ロシア船が交易を求めて江戸に来航する意向を示しました。同じ頃、光格帝が幕府の反対を押し切って閑院宮典仁(父)に上皇号を贈ると言い張る(※「江戸後期の~」参照)ので、老中首座・松平定信(井上裕貴)は […]
安定的皇位継承について言及されたサンデー毎日の記事を、毎日新聞がオンラインで伝えています。 倉重篤郎のニュース最前線 高市首相、困難な船出 3つの理由 山添拓、舛添要一、山崎拓が喝破【サンデー毎日(毎日新聞オンライン掲載 […]
安定的皇位継承について、フランスの新聞社が発行する女性誌が報じています。 「女性の皇位継承を拒否した日本の首相、高市早苗」フランスでの報道は?【フィガロジャポン】 男性中心の皇室高市早苗氏の保守的な信念は、フェミニズム運 […]
何回かブログに書いているAさんと夜勤が一緒になりました。 「高市が総理になって、愛子さまは(皇太子になるの)ダメって言ってるんでしょ?」 いきなりこの発言から始まりました。愛子天皇論を読んでもらってるので高市総理が男系固 […]
小林よしのり先生の「神功皇后論」が絶好調です。古代史の諸説に異議を唱える「邪馬台国と狗奴国(クマソ)との関係」は特に刺激的なので、筆者が前に書いた「双系システムの成立過程を考察する」を再考したくなりました。前掲ブログの […]
大河「べらぼう」では、『三国通覧図説』(林子平著)を出版した廉で書物問屋・須原屋市兵衛(里見浩太朗)が身上半減(財産半没収)の刑に処されました。『三国~』は朝鮮・琉球・蝦夷について紹介する著書ですが、著者の林(仙台藩士 […]