個人のオピニオン投稿を紹介します。
興味深いタイトルの本を見つけたので本屋で買って読み終えました。タイトルは皇室とメディア「権威」と「消費」をめぐる150年史、河西秀哉著です。 本の帯には、「権威」の代弁者か、「象徴」の伴走役か、「消費」に走る商業主義か。 […]
大東亜戦の末期、国の為、幾多の将兵達が奮闘しする中、岩本徹三氏が、敵を蹴散らし、日本の意地を見せ、桜(岩本徹三氏の零戦は撃墜印が桜です。)を咲かせます。 1944年2月ごろ、戦況が悪化し、岩本徹三氏のいる二五三空はラバウ […]
2027年の大河ドラマは小栗上野介忠順が主人公の「逆賊の幕臣」です。小栗の功績は数多ありますが、本論で取り上げたいのは日米通貨交換比率交渉です。幕府がMペリー提督に押し切られて結んだ日米和親条約では1ドル銀貨1枚=一分 […]
大河「べらぼう」では江戸城パートの対立が再燃しました。老中会議で松平武元(石坂浩二)は旗本の娘までが女郎屋に売られる事態を重視しました。武士の禄(給料)である米が札差(米の仲買人)に買い叩かれ、蔵の米を担保に武士が札差 […]
TBS日曜劇場 『御上先生』第7話は、生理の貧困,ヤングケアラー,格差社会(絶対的/相対的貧困)という社会問題を強く打ち出した回でした。当事者である椎葉が、生理用品を盗んだ理由を級友の前で告白するシーンは、皇統問題に直面 […]
(前回のあらすじ含みます)小舟10艘で濃霧に紛れて孔明と魯粛が、命懸けで曹操がいる大要塞に近づき、銅鑼を叩き、声をあげます。孔明には自分の命と劉備達の命運を背負い、魯粛は呉の孫権と国を背負っています。 曹操は突然のことに […]
引き続き、真珠湾攻撃、ソロモン諸島の戦い経て活躍する岩本徹三氏をご紹介します。 岩本徹三氏はミッドウェー敗戦後、戦況悪化に伴い、1943年11月に、戦闘機乗りの墓場と言われたラバウルへ向かい、第二〇一航空隊に編入します。 […]
宮内庁が公式YouTubeを立ち上げるとのことです。 【速報】宮内庁が4月1日から公式YouTubeを立ち上げ動画配信へ【日本テレビ】 宮内庁広報室長・藤原麻衣子氏の英断でしょうか。職員も3人増員されるそうで皇室の伝統が […]