個人のオピニオン投稿を紹介します。
満を持して高橋是清(1854~1936)の登場です。高橋は14才の時に留学生として渡米し、身に付けた英語は日露戦争の戦費調達にも役立ちました。その後の高橋は日銀総裁・農商務相・蔵相などを歴任しました。また高橋は「国力= […]
皇室典範へ国連の女性差別撤廃委員会から勧告を受けた際に、日本審査をまとめる「報告者」を担当したバンダナ・ラナ委員は「日本だけを標的にしているわけではなく、例えばスペインなどにも同様の提案をしました」と応えていました。 「 […]
「光る君へ」の冒頭は天体観測中の安倍晴明(ユースケ)の「雨が降るぞ…大雨だ」から始まり、終幕は東国での戦(平忠常の反乱:1028)に参陣すべく走り去る武者・双寿丸(娘の思い人:伊藤健太郎)を見送った”まひろ”(吉高由里 […]
引き続きまして、戦後の剣部隊の仲間達と源田実氏をご紹介します。(前回のあらすじを含みます。) *今回、皇室の話はでてきませんが、これまでの流れで、戦後も戦前と変わらず、皇室を敬愛している男たちの物語、という文脈で読んでい […]
「光る君へ」の最終回(12/15)は、張り巡らされた伏線の多くを回収していきました。自分の使命は終わったと嘆いた”まひろ”に対し周明(松下洸平)が書くことを勧めた件は自伝的歌集『紫式部集』に結実しました。その巻頭に置か […]
原爆投下され、救助活動と偵察に奔走する剣部隊と源田実氏をご紹介します。(前回のあらすじを含みます。) 広島に原爆投下されたさい、剣部隊の哨戒していた隊員が青い強烈な閃光を見たそうです。爆風にさらされ、その光景を源田実氏達 […]
引き続き苦闘する剣部隊と源田実氏をご紹介します。(前回のあらすじを含みます。) *今回、皇室の話はでてきませんが、これまでの流れで、天皇陛下の下、国体を護るために命を懸けた男たちの物語、という文脈で読んでいただければ、幸 […]
「光る君へ」の12月8日放送回は「元寇」の約200年前に起こった対外紛争「刀伊入寇」(1019)を巡る公卿らの論戦が軸でした。大宰府から藤原隆家(大宰権帥:竜星涼)の解文(賊徒襲来の報:4月8日)が届いた際の陣定(公卿 […]