安定的皇位継承のための全体会議において、重要な発言をした衆院法制局の動向について、日経新聞も報じました。
衆院法制局の特別参与に橘幸信氏 憲法、皇位継承を引き続き担当【日経新聞】
概要
・衆院は法制局特別参与に橘幸信氏を起用
・憲法改正や皇位継承を巡る皇室典範の改正議論に関わり、
衆院議員の立法活動を補佐する法制局長に助言する役割も担う
・皇位継承では養子案について違憲の恐れがあるとの指摘を紹介
橘氏の起用については、読売新聞がいち早く報じていました。
女性皇族の「夫と子も皇族に」提言を出した読売新聞に続いて
女性・女系天皇について社説を出した日経新聞までが取り上げた重要人事。
衆院正副議長、自民・麻生氏、立憲・野田氏の先行合意「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する」案について、「衆院事務方が額賀氏の意向を踏まえながら合意文書案を作成」したにも関わらず、ちゃぶ台返しに遭ったのは、衆院法制局も同じ。
今月23日に召集されるとの報のある通常国会における議論においては、しっかりとリベンジを果たしていただきたいと思います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ