高市主張の解散表明に際し、京都新聞と朝日新聞も統一教会との関係に言及した社説をネット公開しました。
社説:首相の解散表明 国会論戦逃げる「国民不在」【京都新聞】
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係を巡る疑惑を含め、国会審議での追及を避け、不意打ちの選挙で「みそぎ」にするつもりとしか見えない。
(社説)大義なき冒頭解散 国民より首相の「自己都合」優先【朝日新聞】
高市内閣は今のところ、高い支持率を維持しているが、通常国会が始まれば、政権の内外の諸施策のみならず、自民の政治資金や世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係をめぐる問題が俎上(そじょう)にのぼるのは必至だ。
人気がしぼまぬうちに、野党の不意を突いて、与党の議席を増やしたい。それが本音ではないか。
日本憎悪と男尊女卑に起因して男系継承を推し進める教団と
自民・維新連立政権の合意が同じという有り得ない状態を
もう放置するわけにはいきません。
【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】
「自民党 安定的な皇位継承に関する所見」
「神武天皇以来、今上陛下までの126代にわたり、歴代の皇位は一度(ひとたび)の例外もなく男系で継承」
三、皇室・憲法改正・家族制度など
▽古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、26年通常国会における皇室典範の改正を目指す。
自民党と日本維新の会、連立政権合意書の全文【日経新聞】
自民と統一協会との関係を指摘したメディアは、「ハンギョレ新聞」の記事を皮切りに、続々と増えています。
2025年12月29日
2026年1月8日
2026年1月12日
2026年1月14日
2026年1月16日
2026年1月17日
2026年1月18日
2026年1月19日
2026年1月20日
テレビキー局も、フジテレビ、テレビ朝日、TBSは自民と統一協会の接点について、報じていました。
メディアは、さらに報道を続けてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年1月21日
京都新聞と朝日新聞にご意見と応援メッセージを送りました。