「愛子天皇論」の献本:地元自民党議員への事務所訪問(ただしさん)

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「愛子天皇論」を手に、政治家の事務所を訪問しました。

鷲尾英一郎という、地元の新潟4区選出の衆議院議員です。
チャリが趣味とのことで、選挙活動中には自転車で走る姿を目撃し、車で並走しながら「愛子さまを宜しくお願いします!」とお願いしたこともありました。

今日の昼過ぎに訪問すると、事務所の中には女性スタッフの方が2名居らっしゃいました。
一人の方が対応してくださり、「今日は、『皇位継承問題』について、鷲尾議員にお願い致したく、伺いました。」と伝えると、中のテーブルへ招いてくださいました。
一人の方は奥へ消え、対応された方が向かいに来られたので、免許証を見せて自己紹介をし、座って話をしました。

「鷲尾議員にお願いに伺いましたのは、少し前に岸田総理直属の『安定的な皇位継承を確保する懇談会』が設置され、先日は西村宮内庁長官の『皇位継承には今の皇室の状況では難しい』との会見での発言があった今、もし、皇室に養子として入ってもいいという方が国民の中に居られるのでしたら、一刻も早く、皆の前に連れて来て頂きたい、出して頂きたいからなんです。

愛子さまは、来年の3月で大学を卒業されます。このままだと、皇室には悠仁さま1人だけになり、さらに、絶対に男の子を産まなければならない、悠仁さまの元に行こうと思う女性は、なかなか居られないのてはないかと思うんです。

それで、時間も無いんですね。

もし本当に、皇室に入ってもいいという方が居られるのなら、ぜひ、すぐに連れて来て欲しいということを、お伝え頂きたく思い、伺いました。
正直、安倍総理も菅総理も、『そういう人を探していると言うことは無い』とか、『GHQの言ったことは覆すつもりはない』とか言っていたんで、正直に言えば、居ないと思うんです。
 だから、女性天皇を本当はお願いしたいのですが、もし本当に居られるのなら、連れて来て頂きたいと、どうかお伝え願いたいんです。

そして、これは、先日、小林よしのりさんという漫画家の方が描かれた本なんですが、『愛子天皇論』と言います。ぜひ献本したいと思いまして、持って参りましたので、ぜひ、鷲尾議員に読んで頂きたいと思います。」

スタッフの方は「いいんですか。」と言われながら快く受け取ってくださいました。
何度も「はい。」と相づちをうちながら話を聞いてくださいました。

途中、中へ入っていかれた方がお茶を出してくださったのですが、話を終えて席を立った時に飲んでいないことに気付き、「あっ、お茶!」と言ってしまい、「どうぞどうぞ!」と勧めてくださいましたが、1度立ち上がっていたのと、別の方が入って来られたこともあり、そのまま帰ってしまいました。

もう一度座り、もう少しお話をすれば良かったなと今になって後悔しています。
また、「鷲尾議員は居らっしゃいますか?」と聞いていませんでした。
( ̄□ ̄;ハウアッ!!

次は、元知事の泉田裕彦か、高鳥修一か、時間を見付けて久蔵のように種子島2丁ぶんどる勢いで行きたく存じます。
( ̄ー ̄)フフフ

文責 新潟県 ただし

1 件のコメント

    基礎医学研究者

    2023年11月28日

    (編集者からの割り込みコメント)なるほど~L.Kさんのときにも思いましたが、「皇位の安定継承」について状況が動いている今は、「愛子天皇論」をお渡しする動機が強くあるのでよいですね。あと、お前がいうな!といわれそうですが、今回事務所で結構語っていますよね(;^_^A。事務所の方は、この話をじっと聞いてくれていたということですかね?何か自分はちょっとよく知らないので適当なこと書くかもしれませんが、今回訪問した「鷲尾議員」はもしかして、「ダンケー」なのですかね。ただしさんが”旧宮家の子孫で皇族復帰を希望している人を連れてきてほしい!”としきりにいっているもので。そのようなスタンスの事務所のスタッフでも、ただしさんのお話し、および献本を受け入れてくれるということは、自分が大阪府で経験したことと結構似ていて、へんなバイアスがかからなければ、「皇位の安定継承」の話は普通に聞ける話、ということになりますね、やはり(^_^)。

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