ふぇいでございます。
アンリルコン氏よりこちらのブログに質問来てました。
皇室入りに応じる旧宮家系の男性は本当にいないんでしょうかね。
基本的人権を捨ててもいい人なんてそうそういる訳ないのはその通りだと思いますけど、しかし全く1人もいないかどうかは分かりませんよね?
男系派と懇意な人もいるでしょうし、もしかしたら若年者や子供を皇室に相応しいように急ピッチで仕立ててるのかもしれないですよね?
いる訳ないと言い続けていると、1人出してこられたらそれで論争に敗北すると思うのですがこの点皆さんはどうお考えですか?
質問ありがとうございます。
皇室に入る意思のある男系男子。どこかにいるのでは?1人出してこられたら論争に敗北するよ?
とのことです。
私見ですがお答えします。
(この際憲法は一旦脇に置いときます)
結論から言うと、皇室に入る意思のある男系男子がいるのであれば、早く出てきてほしいです。
一秒でも早く出てきてください。
まず、私の目的は、安定的な皇位継承の実現です。
民間人の男系男子が一人出てきて、必ず男系継承できますかね?
側室なしの安定的な男系継承は相当数の男子がいないと続かないです。
現に側室やめた大正天皇から現在。どのようになっていますか?
図示しなくてもわかりますよね。
そして、なぜ約20年間誰も名乗り出ないのですか?
毎日新聞のこちらの記事をご覧になりましたか。
深まる危機:「存在意義に影響も」 宮内庁関係者が抱く危機感 進む皇族減少
本文より
「活動できる成年皇族が少なくなり、いろいろな願い出(行事の出席依頼)があっても対応できないことが一番困っている」。皇室の現状について、宮内庁幹部はこう説明する。
この状況で「皇室を支える意思がある」なら、なぜ名乗り出てこないのか不思議で仕方がないのです。
隠す理由がないでしょう。
〈もしかしたら若年者や子供を皇室に相応しいように急ピッチで仕立ててるのかもしれないですよね?〉
具体的に誰をどこでどのように急ピッチで仕立ててるのでしょう。
「皇室に相応しいように」できる場所とは具体的にどこでしょうか。
私は皇室という聖域でしか、おことば、ふるまいは身につかないと考えています。
だから早く皇室に入る意思がある方がいるなら、早く出てきてほしいのです。
20年誰も名乗り出ない、噂すら立たない現在の状況。
実際の旧宮家系国民の皆さまの言葉
「拒否反応がある」(久邇邦昭氏)、「立場が違いすぎ、恐れ多いことです」(賀陽正憲氏)、「そんなお話になってもお断りさせていただくと思います」(東久邇征彦氏)、「仮に打診があっても受けるつもりはございません」(竹田恒泰氏) 旧宮家系男性の発言|高森明勅 公式ブログ より抜粋
若年者や子供を急ピッチで仕立ててる根拠は?どこが安定的な男系継承ができますかね。
ここにプラスで、受け入れる宮家があるのかと、憲法の問題が出てきます。
実現可能な安定的な男系継承の方法があれば提示していただきたい。
が、正直無理でしょう。
1人出してこられたらそれで論争に敗北すると思うのですが
皇室に入る意思のある男系男子が1人いるなら早く名乗り出てください。
1人現れたら安定的な男系継承ができるのですか?ここを考えてください。
論争に敗北しようがしまいが、安定的な皇位継承が願いです。
性別関係なく、皇室という聖域で育たれた天皇のお子さまが皇位継承するのが自然でないですか。
以上、なるべく難しい言葉を使わず専門的にならないように答えました。
これで納得いかないかもしれませんが、
ぜひありんこさんのブログを読んでください。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
1 件のコメント
SSKA
2023年12月31日
挑発的な質問者ですが矛先が間違っています。
竹田でも倉山でも八木でも…その他大勢の誰でも構いませんが、「居る」と主張する男系派の識者やその支持者に対し、同様の厳しい姿勢で問い質すべき話です。
安倍以降の政府は旧宮家系の意思を確認しないと断言しています。
にも拘らず国民の資格を半ば「強制的に剥奪する」(自らの意思で捨て去る訳では無い)法案の準備に取り掛かろうとしている矛盾こそ、本来突くべきところでしょう。
側室不在での男女の産み分けは不可能との指摘に対し、竹田は最低でも男系男子が4人必要と認め(実際はそれでも覚束ない)、人数は揃っているかの様に言い続けて来たのに最近は当事者の意思は確認出来ないと発言を翻しています。
男系継承が不可能な状況が示されているのに、一人でもいたら敗北だろうと勝手にハードルを下げて勝ち誇ってる人間には問題が何も見えていないんでしょう。