「門地による差別の禁止」に抵触する養子案について、愛子さまサイトで取り上げた違憲訴訟の可能性について言及したメディアをまとめてみました。
最初に取り上げたのは、日経新聞。
中道の意見集約の中で、立憲出身議員からのコメントをピックアップ。
2026年3月30日
・養子案は「門地による差別の禁止」違反で訴訟が起きるリスク、時限的な措置にすべき
次は島田裕巳氏の言説を掲載したプレジデントオンライン。国費が使われるので、一般国民として損害を被ったと主張できる というのは意外で、実現すれば全国民が対象者となり得るかもしれません。
2026年4月24日
もしも、違反する可能性のあるような条文となり、それが実際に実現したとしたら、違憲訴訟を起こされることも考えられる。国費が使われるので、一般国民として損害を被ったと主張できるからである。
元宮内庁書陵部の研究員、鹿内氏の意見。皇室史に最も詳しいとされる人物も、
内閣法制局の合憲解釈に疑義を唱え、違憲訴訟に言及。
2026年5月8日
養子案は、養子を禁じた旧典範からの大転換
「門地による差別」を禁じた憲法14条との整合性で内閣法制局は合憲と解釈したが
疑義は根強く、違憲訴訟が提起される懸念
日テレの看板番組も「門地による差別の禁止」に抵触、違憲訴訟のリスクと報じました。
2026年5月18日
『憲法に違反しないか?』憲法14条の『門地による差別の禁止』に抵触 違憲訴訟を起こされるリスク
そして真打ち、小林よしのり先生のライジングで発表された最後の戦い。
2026年5月21日
国会では現在、旧宮家系の男子を皇族の養子に迎え入れる皇室典範改正が議論されています。しかしこれは、国民の中に新たな「身分制度」を作り出す憲法14条違反の暴挙ではないでしょうか。今回のメルマガ『小林よしのりライジング』では、著者で漫画家の小林よしのりさんが、この「養子案」が皇室の乗っ取りと「皇位簒奪」を招き、日本という国家そのものを消滅させかねないと警鐘を鳴らし、違憲訴訟という最後の戦いに踏み出す決意を表明しています。
公に資するブログは無料公開され、多くの方の賛同を集めています。
「愛子天皇論」において、まるはげよしりんは
令和のオッペケペー節・よしりん数え歌という秀逸な調べを披露しています。
♪一つ 皇族になっても良いという男系男子なんていない
♪二つ 皇族は誰も養子なんて欲しくない
♪三つ 旧宮家系を養子にするなんて門地による差別に当たり憲法違反で一発アウト
こんな非現実的な養子案をドチャック・麻生氏の主導で
男系固執派の国会議員が本気で推し進め、
憲法違反の魔の沼に自らはまり、沈み込もうとするとは!
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
突撃一番
2026年5月24日
日本全国津々浦々、弁護士なんか腐る程いる中、なんでよしりん先生だけが、ここまで必死になって「立憲主義を守らせよう」としてるんだ?
あえて言うけど、「たかが漫画家」にばっかり憲法守らせて、司法に携わる連中は恥ずかしくないのか??
法曹界は全員、「ゴー宣リバイバル」登録して、「プロフェッショナルとは何か?」を学んでこい!!(怒)