最近の「光る君へ」では、自分の意思をハッキリ示せるようになり好きな青い衣も着けられるようになった中宮・彰子(見上愛)が、自分を変えてくれた藤式部(後の紫式部:吉高由里子)を深く信頼し、父(藤原為時:岸谷五朗)や娘(賢子 […]
日本から皇室が消滅する場合、その前後に起こり得る事態をシミュレートしてみましょう。 ① 「皇室典範」の改正(女性天皇・女系継承・女性宮家の公認)が為されない。② 現行典範における継承順1位の秋篠宮様が年齢を理由に即位を […]
ふと大陸の最強部隊を探し、大東亜戦争時の軍人達を追ってみますと、残念ながら日本陸軍に相当するものはなく、歴史全体を見ても、質的には八路軍の外人混成部隊か、三国志時代の魏の五将軍か、蜀の五虎将軍が存在するくらいです。恐らく […]
「烏は主を選ばない」という和風ファンタジー作品は御存じでしょうか。NHKでアニメが放送されています。日本神話に登場する三本足の烏・八咫烏に似た、人間化する能力を備えた存在が山内という異世界で活躍する物語で、平安朝の宮廷 […]
「光る君へ」は彰子の皇子(敦成親王)出産から道長政権の絶頂期に至る段階ですが、その少し前に中宮・彰子(見上愛)は一条帝(塩野瑛久)の気を引くべく、帝の好んだ『新楽府』(白居易著)の講義を指南役の藤式部(吉高由里子)に望 […]