復刊された皇太子殿下(執筆当時)の御著書『テムズとともに~英国の二年間』を拝読しました。本作は、皇族としてお生まれになって以来ずっと自由の無い生活を送ってこられた浩宮殿下が2年間オックスフォード大学に留学され、最初で最 […]
“このまま何もしないと、次の天皇はどなたになるのか?” “いきなり何を?”と思われるかもしれませんが、実は私、以前このような問いかけを、自分周辺にしたことがございます。
前回のブログはこちら 左翼メディアが世を席巻した1960年代に右派のための月刊誌「論争ジャーナル」(1967~69)は貴重でした。三島由紀夫の他に林房雄、石原慎太郎、福田恒存といった錚々たる論客が同誌に原稿を寄せており […]
前回のブログはこちらから 小室直樹の『三島由紀夫が復活する』という1985年の著作を2002年に復刻して出版したのは、前掲『血滾ル~』と『日本改正案~』の2書を出版した毎日ワンズです。『復活する』は三島由紀夫の論文を多 […]
『遺魂~三島由紀夫と野村秋介の軌跡』という故鈴木邦男氏の著作をご存じでしょうか。本作は三島由紀夫と「盾の会」、そして「三島のように生きて死にたい」と願った野村秋介や新右翼たちの、鈴木邦男氏のフィルターを通したノンフィ […]