『遺魂~三島由紀夫と野村秋介の軌跡』という故鈴木邦男氏の著作をご存じでしょうか。本作は三島由紀夫と「盾の会」、そして「三島のように生きて死にたい」と願った野村秋介や新右翼たちの、鈴木邦男氏のフィルターを通したノンフィ […]
京都のSさんよりコメントいただきました。 番宣します(笑)。「三島由紀夫の女系公認論」(表・裏・奥)が、4月13日、14日、15日と連続掲載が決まりました。4月13日は「決闘の日」、4月14日は「パートナーデー」、4 […]
ふと皇室を考えた際に、何かヒントが ないか三国志演義を読み返した際、 天下の名士が昨今の状況を詩に表したのを見て、今の日本と皇室について詩にしてどうかと思い、考えてみました。 “日本に名君あれど名臣少なく、 […]
前回のブログ(表)はこちら (表)において日本国政府が日本国憲法を護るか解釈を変えるかは米国政府の胸一つである可能性が示唆されました。これにより日米間の新条約に適応する新立法と憲法との明らかな矛盾が指摘されても、特措法 […]
江藤淳が著した『一九四六年憲法―その拘束』を読まれた方はおられるでしょうか?同著は大日本帝国憲法の改正という手続きを踏んで1946年(GHQ占領下)に成立した日本国憲法について論じています。本稿は日本国憲法の第1章(天 […]