安定的皇位継承について、全国紙・地方紙すべてが疑問を呈する養子案を、世界日報を除いては唯一、推し進めようとする産経新聞社発行の「正論」に新メンバーが迎えられたとのことです。
「正論」欄の執筆陣、新たに11人を迎える さまざまな分野の第一線で活躍する専門家【産経新聞】
倉山満(くらやま・みつる)
憲政史研究者、皇室史学者。平成18年、中央大学文学研究科日本史学専攻博士後期課程単位取得満期退学。国士舘大学非常勤講師などを経て、一般社団法人救国シンクタンク理事長兼所長。著書に『嘘だらけの日米近現代史』『皇室論』『内閣法制局の近現代史』など。52歳。
産経新聞は「正論」の記事を度々掲載していますので、皇室史学者の方の言説も目に触れる機会が増えることでしょう。
現場からは以上です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
3 件のコメント
mantokun
2026年1月6日
思わず「正気?」と呟いてしまいました。やたらと主語を省き、係り受けがねじれていて、接続詞のチョイスもいちいち不適切なせいで読みにくいことこの上ない、しかも内容は根拠薄弱で説得力に欠けた幼稚で独りよがりな文章しか書けないような人物を、いくら落ちぶれたとはいえ看板コラムの執筆者に迎えるとは。
まあ、さすがに新聞ではきっちり校閲の赤字が入るでしょうから、SPA!での酷い文章がそのまま垂れ流しにはならないと思いますが…。
倉山は皇室に関して、美智子さまを皇太后、紀子さまを東宮妃、佳子さまを皇女と呼ぶなど、とても専門家を名乗るに値しない不正確な記述を平気で行っていますが、そんな人物を「正論」欄に迎えなければならないほど男系論壇村が衰退していることの証拠かもしれませんね。
突撃一番
2026年1月6日
イラク派遣の時の、番匠隊長もいるじゃん。
元陸自だからって、批判に手心は加えませんよ?
サトル
2026年1月6日
ふむ。
倉山氏。
ベネズエラの件に関しては、SPA!紙上で前から指摘はしてましたが、「だからどうした、どうする」は一切なかったし、また台湾に関してもずっとダンマリ。
※今日発売のSPA !紙上の最後のまとめが…
「いずれにしても(サトル注…相変わらずでんな~(棒読み))政界の一寸先は闇。…」
「…「どうなるか?」を予想しても仕方がない。「どうするか!」だ。」
…なかなか味わい深い(ツッコミどこ満載の意味です)。
余談ですが、同じSPA !紙上では、竹田恒秦氏…「日本史と漫画に学ぶ”推しオジ”になる方法とは?」…でオチャラケてます(紹介文には「旧皇族」の記述はなし。但し本文中にて「明治天皇の玄孫表記」)
さらに、「サナ活」で覚醒した人々の主張…とか記事載せてるし。
まったく親会社に頭があがらないSPA !だね…とあらためて。