「愛子さまの立太子が皇室の願い」中道改革連合に意見投稿【ダダさん】

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安定的皇位継承のために、中道改革連合へダダさんが意見投稿してくださいました。

中道に意見投稿しました。
***
お世話になります。
高市総理らによる政府四演説に対する小川代表のコメントをYouTubeで視聴しました。
https://www.youtube.com/watch?v=LA0bSOjIbTA

高市首相は「安定的な皇位継承等のあり方に関する議論が深まることを期待しています」と言いましたが、実際に進めようとしている施策は公約にあるように「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」です。

法の論理と倫理が求められる立法府において、違憲となる養子案を皇室に押し付
けることは許されない
はずです。
皇統問題は、皇族数確保よりも安定的な皇位継承が優先されるべきで、愛子さまの立太子が皇室の願いであることは間違いがありません。
【NoBorder NEWS #014】で確認できるため視聴頂けると幸甚です。
https://www.youtube.com/watch?v=3Xr5BxAbT68

政府は愛子さまの立太子に反対しているため「現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければなりません。」と逃げますが、
愛子さまはラオス訪問を終えて「上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下を始め、皇室
の方々の歩みを受け継いでいく
」と仰いました。
すでに次代の天皇としての自覚がおありで、象徴天皇を戴く国民としては、愛子
さまの人生を尊重し、そのお気持ちを有難く受け取るのが自然
です。

これは愛子さまと他の皇族を比較するものではありません。
安定的な皇位継承の前提条件となる直系長子継承と双系継承が、憲法の「皇位
は世襲」にあり、愛子さまは象徴天皇に必要な「国民の総意」も兼ね備えて
いることから、養子案と異なり、憲法を毀損しません。


高市自民党に臆することなく、正面から論戦を挑んで下さるようお願い申し上げます。

皇室の皆さまの思いに基づいて、諭してくださってありがとうございます。

ダダさんが意見投稿のコメント下さった小川代表の会見をみた際に
まだ安定的皇位継承について意見集約をしていないように思われたので
以下の内容で中道に意見を送ってみました。

・「議席だけでは足りなくても世論が『政府の案はおかしい』と動いてくだされば政策を変えることはできる」と泉健太議員はインタビューで述べている

・合流前の立憲民主党は養子案に懐疑的な見解を示し、公明党は賛意を示しつつも常に三つの観点が重要として①国民の理解を得られるもの②歴史と伝統の尊重③当事者である皇族の方々の思いを挙げた

①生まれながらの一般国民である旧宮家の方が皇室に入るなど国民の理解は全く得られない
②日本は歴史上、女性天皇を多数輩出、国連の女性差別撤廃委員会から勧告を受けるほど皇室典範の男系男子だけが皇位を継承できる規定は単なる男女差別であり、しかも明治時代に定められた法律を踏襲しているだけで伝統ではない
中道改革連合は公約に「選択的夫婦別姓制度を導入する」と掲げており、まさにこの制度を阻んでいるのも明治の法律を踏襲している因習そのもの
天皇陛下はジェンダー平等について、常にお心配りされた御言葉を各国の首脳との会見で述べておられる

・「女性皇族の配偶者と子を皇族とする案」にも立憲民主党は理解を、公明党は皇族の身分は保持しない案に賛意を示していた
三つの観点、国民の理解が得られ、歴史と伝統を尊重し、皇族の方々の思いも汲んだものこそが、何度、世論調査をしても8割前後の支持を集めている女性天皇、すなわち天皇陛下の直系長子である愛子さまが次代の天皇になり、そのお子さまも天皇になれる皇室典範改正

三つの観点から「養子案はおかしい」「愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正」と意見集約されたら国民の圧倒的支持を集める
国民の総意と「立法府の総意」が乖離しないよう尽力を

これまで意見を届け続けたメディアは、アップデートし、
愛子天皇待望や、養子案への危機感を伝える記事も多く書かれています。

中道改革連合もアップデートし、養子案を推し進める与党の野望を阻み
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正を実現するように
さらに働きかけてゆきましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

中道改革連合 お問い合わせ

2 件のコメント

    まいこ

    2026年2月22日

    ダダさん、ありがとうございます。

    <小川代表の「党派を超えて静かに議論しなきゃいけない」が気になっています。
    この部分、「静謐な環境で」という謎のマジックワードに惑わされていますよね。
    意見投稿が力を発揮する時だと本当に思います。
    https://aiko-sama.com/archives/64323

    ダダ

    2026年2月22日

    まいこさん、ブログ化ありがとうございました。
    また、中道への意見投稿もありがとうございます。

    小川代表の「党派を超えて静かに議論しなきゃいけない」が気になっています。
    平成17年有識者会議報告書の結論に異論があるかないか、で党見解を集約して欲しいですね。
    私たちの意見投稿で、小川代表が共感・共鳴することを期待します。

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