衆参正副議長が会談も皇族数確保策の結論出ず 引き続き協議へ【FNNプライムオンライン】皇室典範改正 結論持ち越し 一部で養子縁組案への慎重論も【テレ朝NEWS】養子案は門地による差別で憲法違反 訴訟のリスク

Post's thumbnail

全体会議のとりまとめが難航している模様です。

衆参正副議長が会談も皇族数確保策の結論出ず 引き続き協議へ【FNNプライムオンライン】

関係者によると、結論には至らず、改めて協議を行うことになったという。

5月27日に行われた前回の4者会談では、「立法府の総意」として近く与野党に提示する取りまとめ案の原案が示され、政府有識者会議が示した「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」「旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える」の2案について、ともに「基本的に妥当」などとしている。

しかし、立憲民主党などの主張と隔たりがあり、原案が全党派一致で了承される見通しは立っていない。

皇室典範改正 結論持ち越し 一部で養子縁組案への慎重論も【テレ朝NEWS】

議長らは、この2案(女性皇族の婚姻後の身分保持、養子案)について「基本的に妥当」とする方針ですが、一部からは養子縁組案への慎重論もあり、調整が続いています。  
週内にも改めて協議し、まとまれば与野党に提示する方針です。

立憲・福山参院副議長が、全体会議に出席している長浜議員と共に
頑張ってくれているようです。

愛子さま推しの党会派の働きや、フジサンケイグループ以外の
全マスコミからの総攻撃も効果を発揮しているのでしょう。

なにより、自民、維新、参政の政党支持者の多くは、女性・女系天皇賛成。
先日の報道1930においては、保守の論客も女性・女系天皇賛成、
養子案反対であることが明らかとなっており、
百地氏は男系孤立派の様相を呈していました。

とりまとめ案がまとまらなかったということは、
当初、5月22日金曜にも行われると見られていた
今年第三回目の全体会議が、また延期されたということで
憲法違反で一発アウトの養子案など、決して許さない!という
皆さまの声が届いている証左です。

今国会における皇室典範改定は、ますます遠のきました。

引き続き声を上げてまいりましょう。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2026年6月2日

    お知らせありがとうございます。テレビ朝日に宛てて、以下の意見をお送りしました。百地の天皇系図改竄、藤田共同代表の暴言など、男系派の悪辣さがどんどん表に出てきていて、本当に吐き気がします。 

    ———

    皇位継承問題について、ご報道ありがとうございます。
    「旧宮家の男系男子を養子に迎える案」について、衆参両院議長らは「基本的に妥当」とする方針とのことですが、養子案の合意など国民の中で形成されていないのはもちろん、養子を迎える宮家は見当たりませんし、とても皇室の皆様が賛同されているとは思えません。

    ここまでの報道を振り返っても、今の国会は圧倒的多数の国民が求めている女性天皇(というより、実質的に愛子さまの皇位継承)の議論を全くしておらず、こんな会議を何度重ねても意味がありません。
    「養子案は憲法違反だ」という声は今や全国の新聞社説やテレビ各局の報道番組からも上がっています。しかも週刊文春のアンケートでは実に93%以上、朝日新聞や毎日新聞の最新の世論調査でも支持政党に関わりなく70%超の国民が女性天皇に賛成しているのです。こうした国民の声を無視してまで、「日本国および日本国民統合の象徴」である天皇を男性に限るのなら、その必要かつ合理的な理由とは一体何なのかを、初の女性首相である高市首相は、自らの言葉で国民に説明する責任があります。

    たとえ天皇陛下のお子様でも女性は国の象徴になれず、80年も前に皇籍離脱した、たまたま現在まで男子が生まれただけの四つの国民家庭から、誰でもいいので希望者にはとりあえず養子になって皇室に入ってもらい、皇位継承権まで付与される。こんな、性別と家柄の差別をむき出しにし、新たな身分制創出そのものの制度を、国民の税金で維持する必要がどこにあるのでしょうか。維新の藤田文武共同代表に至っては「女性皇族の残留案は要らない、養子案のみでなければテーブルを蹴る」とまで言ったようですが、こんな言葉を吐き捨てる人には皇統問題を議論する資格はないと思います。

    また、先日の「日曜討論」で京都産業大名誉教授の所功氏が指摘していましたが、養子案を主張する百地章・日大名誉教授が令和の有識者会議でも配布したとされる古代の天皇系図は、女性天皇の子供が皇位継承したことを示す直系の縦のラインを消して、全て男性天皇の子供が皇位継承したと見える系図になっていました。これは、宮内庁Webサイト掲載の系図に手を加えたもので、明らかに特定の意図によって元の系図の意味することを歪めているのですから、悪質極まりない改竄です。
    百地氏はこの件について釈明すべきだし、そんな資料を基に出した結論に効力はありません。現在の国会での議論の下地になっている令和の有識者会議報告書は破棄し、平成の有識者会議報告書に戻すべきです。立憲の長浜議員も、「平成の報告書はいまだ有効であり、提出を待つだけ」と指摘しています。

    歴代の宮内庁長官は繰り返し「国民に広く支持される制度を」と述べていて、これは明らかに天皇陛下のお考えです。養子案に固執する議員には、コソコソと国民に隠れて数の暴力で押し切ろうとせず、堂々と「天皇が男性でなければならない、養子案でなければならない理由を説明せよ!」と言いたい。
    私はテレビ朝日の報道番組のいずれかで、「なぜ国会では女性天皇の議論をしないのか」を各議員にインタビューしていただきたいと思っています。ご検討のほど、よろしくお願いします。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。