【終章②】 ●女系論者は、「(臣下の身分から天皇になった)醍醐天皇の事例は先例にならず」と言っておきながら、歴史上一度もない女系継承を推進するのは矛盾である。(p256~259)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』 終章より […]
【終章①】 ●藤原氏はあくまで天皇にはならず、「称制」を行う事もなかった。天皇の代行者である「摂政」として実質的な権力を握ったからこそ、皇統は守られた。(p254)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』 終章より~
【第5章】 ●奈良時代においても、皇位は男系継承が前提であり、天武系に継がせる事は確定していた。 女帝はその為の中継ぎである。 p203~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第5章より~
【第4章②】 ●推古天皇は元々ワンポイントリリーフのつもりでの即位だが、後継者である聖徳太子が先に亡くなったので、長期政権となった (p166~171)(後編)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第4章より~
【第4章①】 ●推古天皇は元々ワンポイントリリーフのつもりでの即位だが、後継者である聖徳太子が先に亡くなったので、長期政権となった(p166~171)(前編)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第4章より~ ※このテーマは言 […]