【第3章】 ●飯豊皇女(イヒトヨのヒメミコ)や手白香皇女(タシラカのヒメミコ)が天皇に即位せず、顕宗天皇や継体天皇という男系男子を地方からわざわざ探し出してきたのは、この時代から男系継承の原則が存在した証拠だ (p142 […]
【第2章②】 ●北畠親房の『神皇正統記』における「第〇〇世」は、皇統を継いでいく血統=「正統(しょうとう)」の事であり、今上陛下も秋篠宮も神武天皇の七十三世、悠仁親王殿下は第七十四世である。(p97~98) ~倉山満『嘘 […]
【第2章①】 ●日本書紀に欠史八代のエピソードを残したのは、男系継承の正統性を訴える為だ (p81)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第2章より~
【第1章】 ●天照とスサノオの間に生まれた神様(アメノオシホミミ)が、皇室の祖である (p48)●天照は皇祖でなく「皇神」であり、「皇祖」は神武天皇を指す (p54)●天壌無窮の神勅は「一書に曰く」で異説扱いに過ぎず、本 […]
【序章及び第2章】 ●日本書紀は天皇の命により編纂された国の「正史」なので、日本古代史の基準は日本書紀である(p30~) ●神武天皇は実在しない!と言い切れる根拠はない(p73~)