【終章①】 ●藤原氏はあくまで天皇にはならず、「称制」を行う事もなかった。天皇の代行者である「摂政」として実質的な権力を握ったからこそ、皇統は守られた。(p254)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』 終章より~
【第5章】 ●奈良時代においても、皇位は男系継承が前提であり、天武系に継がせる事は確定していた。 女帝はその為の中継ぎである。 p203~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第5章より~
【第4章②】 ●推古天皇は元々ワンポイントリリーフのつもりでの即位だが、後継者である聖徳太子が先に亡くなったので、長期政権となった (p166~171)(後編)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第4章より~
【第4章①】 ●推古天皇は元々ワンポイントリリーフのつもりでの即位だが、後継者である聖徳太子が先に亡くなったので、長期政権となった(p166~171)(前編)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第4章より~ ※このテーマは言 […]
【第3章】 ●飯豊皇女(イヒトヨのヒメミコ)や手白香皇女(タシラカのヒメミコ)が天皇に即位せず、顕宗天皇や継体天皇という男系男子を地方からわざわざ探し出してきたのは、この時代から男系継承の原則が存在した証拠だ (p142 […]