【第2章②】 ●北畠親房の『神皇正統記』における「第〇〇世」は、皇統を継いでいく血統=「正統(しょうとう)」の事であり、今上陛下も秋篠宮も神武天皇の七十三世、悠仁親王殿下は第七十四世である。(p97~98) ~倉山満『嘘 […]
【第2章①】 ●日本書紀に欠史八代のエピソードを残したのは、男系継承の正統性を訴える為だ (p81)~倉山満『嘘だらけの日本古代史』第2章より~
【第1章】 ●天照とスサノオの間に生まれた神様(アメノオシホミミ)が、皇室の祖である (p48)●天照は皇祖でなく「皇神」であり、「皇祖」は神武天皇を指す (p54)●天壌無窮の神勅は「一書に曰く」で異説扱いに過ぎず、本 […]
【序章及び第2章】 ●日本書紀は天皇の命により編纂された国の「正史」なので、日本古代史の基準は日本書紀である(p30~) ●神武天皇は実在しない!と言い切れる根拠はない(p73~)
【イントロダクションと、新年のご挨拶】 ・・・え~と、つまりこのタイトルは、 「著者本人の、古代史に対する解釈が嘘だらけで~す」 という自己紹介って事でいいんだよね? うん、そこは俺も同意するよ(笑)。 なるほど倉山クン […]