個人のオピニオン投稿を紹介します。
【早期治療がカギ!「国民主権病健診」のお時間です!!】 前回ブログまでは、大嘗祭や行幸啓における国民からの奉仕・奉迎によって、天皇の活動が輝きを得ている事、そして天皇が国民と権力とを繋ぐ役割を果たしてくださっている事を明 […]
【俺が見た、道民の尊皇心】 皆さんコレ⇩、覚えてる? 覚えてるよね?? ≪一瞬の眼福、一生のときめき~100cmくらい近距離から見た天皇~≫ そう、昨年(令和5年)9月に、北海道厚岸町で行われた「全国豊かな海づくり大会」 […]
7/27(土)に開催される公論イベント「愛子さましか勝たん!」第3部「歌謡曲を通して皇室を語る」 チェブリンさんのブログによると、最低でも4曲はあるみたいです(≧▽≦) 楽しみすぎる~♪ 夏バテしないように今から体調を整 […]
【大嘗祭③ ~“ウシハク”存在から、公民へ~】 前回ブログに引き続き、高森明勅氏の『天皇と国民をつなぐ大嘗祭』をテキストに、もう少し天皇と庶民との関係性を見ていきましょう。 高森氏によれば、大嘗祭が現在のような形になった […]
「光る君へ」は東京都知事選のために1週飛びます。良い機会なので現時点までの残った論点を攫えておきます。傾国の姫(定子:高畑充希)に首ったけの一条帝(塩野瑛久)を正気に戻すべく藤原道長(柄本佑)は娘の彰子(見上愛)を入内 […]
【大嘗祭② ~地方郡司による奉仕~】 古代社会の「国司」と「郡司」って、歴史の授業とかで習った事ありますか? 冒頭からいきなりマジメトークはあんまり好きじゃないんだけど、前回ブログで十分ボケ倒したので、今回はネコを被って […]
【大嘗祭① ~亀の甲羅とゆめぴりか~】 ・・・俺はてっきり、ホントに生きてる亀を、そのままひっくり返して火で炙るのかと思ってたわけよ。「亀卜(きぼく)」って。 そんなわけで、「大嘗祭って、なんて残酷なイベントなんだ!」と […]
【イントロダクション】 「皇室は国民といふ大海に浮かぶ珠玉の船である。」三輪尚信『国体文化』2006年4月号 小林よしのり『新天皇論』p367からの、二重引用です。 「いかに皇室と国民との相互の信頼が重要であるか」という […]