縋りついてきた手を振り払わない人になりませんか?

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 「呪術廻戦」では、術師同士のデスゲーム(死滅回游)に参加する各プレーヤー(泳者)に焦点を当てていました。日車寛見は刑事事件の国選弁護人を引き受ける良質で有能な弁護士でしたが、ある不幸な事件を切っ掛けとして術式が開花しました。その事件とは、盛岡市のNPOが運営する介護施設に住み込みで働く大江圭太が母子殺害の容疑者となった事件です。自室から凶器が見つかったことが決め手でしたが、当NPOは災害復興資金を受けながら入所者と従業員を食い物にしており、大江は拾った凶器を警察に届けることも出来ないほど不自由な環境に置かれていました。メディアやネットのせいで世論は有罪一色でしたが、日車が一審で無罪を勝ち取ると検察は直ぐに控訴し、検察が新たな証拠も提出しなかったのに判決は覆りました(有罪率99.9%)。大江は絶望の目で日車を睨み付け、「何故その目で私を見る?」は日車の心の声でした。

 これは「いつも守った相手に裏切られる」という小林よしのり先生の「ゴーマニズム宣言」での心情吐露に酷似しています。そして今、小林先生は裏切ることも裏切られることも無い皇族方を守るための最後の戦いを繰り広げています。

 「正義の女神は法の下の平等のために目を塞ぎ、人々は保身のためならあらゆることに目を瞑る…そんな中、縋り付いてきた手を振り払わないように、私だけは目を開けていたいは在りし日の日車の言葉です。

 さて、今一人の泳者・甘井凛は、過去に虎杖悠仁と出会った頃、イジメ現場で被害者を分析していました。ヘラヘラ笑ってりゃいいんだよ…何でわかんねぇんだ…馬鹿なのか?コイツらは勉強も運動もパッとしねぇけどプライドだけは高いんだ…その辺傷付けないようにヘラヘラ調子合わせときゃいいんだよ…そうすりゃ的にされることもない…たまには美味しい思いも出来る」は当時の甘井の心の声です。プライドだけ高いネトウヨ男系派や傍観者の人生には何が待っているでしょうか?

 闇落ちする前の日車みたいな生き方には覚悟と実力が必要です。アナタは、日車(弁護士)か?大江(容疑者)か?虐めっ子か?虐められっ子か?甘井(傍観者)か?…これは人生の選択です。小林先生は宮内庁職員を通して縋りついてきた皇族方の手を決して振り払ったりはしませんアナタも「愛子様を皇太子に!」という皇族方の手を振り払わない活動に参加してみませんか?それが良き人生への第一歩となるでしょう。   

文責:京都のS

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