逃げ上手の若君のブログ第7回は、第20巻から後醍醐天皇について。
作中の評価によれば「全てを備えた破格の天皇」であった後醍醐天皇は北条時行と対面した際、彼に自らと同じ「持たざる時の方が強い」と言う特性がある事に気付き、「北条時行はどの武将の指図も受けず⋯遊軍として自由に戦えるものとする」とする綸旨(りんじ・天皇の命令書)を授けます。
しかし後醍醐天皇には時間が残されておらず、時行と会話した翌年に崩御しますが、綸旨の効力はその後も消えませんでした。
この事から自分が思ったのは、愛子様と言う破格の皇女を皇太子にし、もう時間が無い皇位継承問題を解決する為に破格の政治家である山尾しおり氏が無所属と言う自由な立場で奮起した事には歴代の天皇の御意志があるのかもしれないと言う事です。
作中の創作綸旨の現代語訳の表現を借りるならば、以下のようになるでしょうか。
「山尾志桜里、心の赴くに任せて報国の忠に励むべし」
「誰人も妨げるなかれ」
山尾しおり氏が当選したら、国会議員はこの綸旨に従って下さい。
文責 愛知県 叶丸
※叶丸さん以前のブログ
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小さな事で騒ぐ愚 – 愛子天皇への道
2 件のコメント
京都のS
2025年7月19日
叶丸様、遠隔的に山尾氏を応援する活動、お疲れ様です。私も同様のことしか出来ていません(笑)。
「歴代の天皇の御意志があるのかもしれない」ですか。そうかもしれませんね。
叶丸
2025年7月19日
掲載ありがとうございます。
自分にはこれぐらいしか出来ないですが、山尾しおり候補の当選を心から願っています。