個人のオピニオン投稿を紹介します。
前回からの続きでございます。(多少、職場バイアスはかかっておりますが、そこはご容赦ください<(_ _)>) 2人目博士課程の大学院生(30代前半)。彼は放射線技師で、社会経験あり。 彼には、データ測定中の待ち […]
復刊された皇太子殿下(執筆当時)の御著書『テムズとともに~英国の二年間』を拝読しました。本作は、皇族としてお生まれになって以来ずっと自由の無い生活を送ってこられた浩宮殿下が2年間オックスフォード大学に留学され、最初で最 […]
“このまま何もしないと、次の天皇はどなたになるのか?” “いきなり何を?”と思われるかもしれませんが、実は私、以前このような問いかけを、自分周辺にしたことがございます。
前回のブログはこちら 左翼メディアが世を席巻した1960年代に右派のための月刊誌「論争ジャーナル」(1967~69)は貴重でした。三島由紀夫の他に林房雄、石原慎太郎、福田恒存といった錚々たる論客が同誌に原稿を寄せており […]
前回のブログはこちらから 小室直樹の『三島由紀夫が復活する』という1985年の著作を2002年に復刻して出版したのは、前掲『血滾ル~』と『日本改正案~』の2書を出版した毎日ワンズです。『復活する』は三島由紀夫の論文を多 […]
『遺魂~三島由紀夫と野村秋介の軌跡』という故鈴木邦男氏の著作をご存じでしょうか。本作は三島由紀夫と「盾の会」、そして「三島のように生きて死にたい」と願った野村秋介や新右翼たちの、鈴木邦男氏のフィルターを通したノンフィ […]
京都のSさんよりコメントいただきました。 番宣します(笑)。「三島由紀夫の女系公認論」(表・裏・奥)が、4月13日、14日、15日と連続掲載が決まりました。4月13日は「決闘の日」、4月14日は「パートナーデー」、4 […]
ふと皇室を考えた際に、何かヒントが ないか三国志演義を読み返した際、 天下の名士が昨今の状況を詩に表したのを見て、今の日本と皇室について詩にしてどうかと思い、考えてみました。 “日本に名君あれど名臣少なく、 […]