個人のオピニオン投稿を紹介します。
自民党が取りまとめた参院選の総括文書について、日テレが伝えています。 自民・参院選総括“最終版”「一から作り直す覚悟で解党的出直しを」【日テレニュース】 「石破内閣の支持率低迷により自民党の基礎体力が低下した」「自民党支 […]
大河「べらぼう」では、ついに江戸市中で天明打毀が発生し、町奉行(平田広明)から報告を受けた幕臣らは取引のある御用米商人が襲われていると知るや大慌てでしたが、雁間詰の田沼意次(渡辺謙)は進言という形で的確に指示を出しまし […]
(前回からの続きです) 例えば、華族からの軍人で言うと、外国からバロン・西と呼ばれた、オリンピックの馬術の金メダリストの軍人西竹一大佐ですが、硫黄島の戦いで戦車隊率いて大群のアメリカ軍と対峙し、奮闘されるも惜しむらく戦死 […]
戦後80年の振り返りがある中、当時の皇族たちの振る舞いが気になり、調べたところ、昭和天皇と皇族たちの軍人エピソードが見つかりましたので、ご紹介したく思います。 明治から大東亜戦時、昭和天皇と皇族男子たちは、皇族身位令にあ […]
8月27日の「知恵泉」(Eテレ)はシーボルトを採り上げていました。ナポレオン戦争(1803~15)で植民地を失ったオランダは、新たな輸出品を発掘すべく貿易相手国の日本で資源・産業・美術品などを調査する密命を、軍医のフィ […]
上皇陛下、上皇后陛下の軽井沢ご静養について、女性自身が報じています。 美智子さま 軽井沢ご静養決断に「秘められた懊悩」【女性自身】 「上皇さまは今年、2回入院されています。まず5月に東京大学医学部附属病院に検査入院され、 […]
大河「べらぼう」では、紀州の徳川治貞(高橋英樹)を始めとする御三家当主が、10代家治(眞島秀和)の死去に伴って老中職を辞した田沼意次(渡辺謙)と入れ替わりに松平定信(井上裕貴)を老中に推挙しました。田沼派の老中・松平康 […]
筆者は大河ドラマ「べらぼう」に関連するブログを連載していますが、この先は皇統問題にも絡んで面白くなると予想されるので、予備知識的に書いておこうと考えました。江戸中期、東山天皇(第113代)は第5皇子の慶仁(後の中御門帝 […]