個人のオピニオン投稿を紹介します。
「光る君へ」を観ていて不思議に思うのは、貴族の住む寝殿造りの邸宅も庶民の家々も防寒を全く意識しておらず、寒風が吹き抜ける構造になっていることです。遮るものが御簾しか無い家屋なのに冬でも十二単や小袿を脱いで事に及べたなら […]
平安中期が舞台の大河ドラマ「光る君へ」には血や死を穢れとする描写が度々あります。今回は血穢の起源について考えます。 まずタブー(Taboo:共同体内の禁忌)の語源をご存じでしょうか? それはポリネシア語のtabu/t […]
ふと大陸と日本を半分ずつ過ごして気付いた事がありました。日本の宗教観と大陸の宗教観について考えたところ… 大陸の宗教観ですが、仏教、道教、八路軍(社会民主義)がありますが、昔から今にかけて庶民の心の支えは古来 […]
皆様、剣部隊をご存知でしょうか。 剣部隊とは、大東亜戦争中、敗戦濃厚の中で日本の制空権をかけて奮闘し、米軍を恐れさせた航空部隊を指します。
「博愛と競合の間(結)」( https://aiko-sama.com/archives/35949 ) フランス革命で掲げられた三福対は「自由・平等・博愛」ですが、本論の(結)では、本来の「博愛」は「同胞愛」≒ナショ […]
ふとしたことから、シューベルトの歌曲「魔王」が頭に浮かんできました。ピアノの独特な旋律を覚えていらっしゃる方多いのではないでしょうか。中学校の音楽で聴いたのかな。 語り部、魔王、子供、お父さんの4役を一人で歌います。日本 […]
ケインジアン双系派がケインジアン男系派を駆逐する!」( https://aiko-sama.com/archives/36871 ) 南宋の思想家・朱熹は、儒教の経典『礼記』から『大学』と『中庸』を […]
Eテレの番組「趣味どきっ!」の「源氏物語の女君たち」は大河ドラマ「光る君へ」の連動番組であり、古典ロマンスの最高傑作『源氏物語』の見所を光源氏が愛した8人の女君たちを通して紹介しています。以下の論考は『源氏物語』本文を […]