個人のオピニオン投稿を紹介します。
皆様、「罠の戦争」は観ておられましたか?本作は、政治家の秘書として活躍していた鷲津亨(草彅剛)が息子・泰生(白鳥晴都)の事故を切っ掛けとして政治家の道へ踏み込み、政界の秩序を守るためなら弱者を踏みつけても構わないと考え […]
【高天原の「現御神(あきつみかみ)」、爆誕!!】~「群臣推挙」を終わらせた、スーパー女帝~ 「倭の五王」から時代は下りますが、前回までにみてきたような「群臣推挙」のシステムを塗り替え、史上初めて「天に坐す神」から統治を委 […]
【王墓の移動にみる、盟主権の移り変わり】~「世襲」はいつ、確立されたのか?~ 最近の研究では、所謂「古墳時代」と呼ばれる時代は、3世紀中頃(西暦にして260年前後)がスタートとされています。 卑弥呼の没年ともそれ程離れて […]
以前「悠仁さまに不妊の原因があったらどうするんですか?」そう男系固執派に問いかけたら、下の通り、「悠仁さまが不妊と決めつけるな 」と、逆ギレされました。愛子さまが不妊のケースは考えられるというのに。 はあ?笑笑 貴方、き […]
連載、第2回目でございます<(_ _)> 2.【冊封による父系原理の浸透と、群臣推挙システム】~有力豪族たちの「推しメン」=倭王!?~ 突然ですが、古墳時代の「讃・珍・済・興・武」って、歴史の授業とかに出てきたかと […]
【イントロダクション】~今回は全6回シリーズでお送りいたします~ 2月27日の、倉山満と国民民主党代表代行・大塚耕平氏の対談文字起こしを、拝読いたしました。 ただしさん、いつもありがとうございます(ありがとうございます& […]
明治天皇が国民に向けてお気持ちを述べた「御宸翰(ごしんかん)」があります。 明治元年3月14日に「五箇条の御誓文」と「御宸翰(ごしんかん)」を公布されました。 その中で、「様々な憶測を交えて噂話し、人伝に伝わる内に話が誇 […]
前回のブログはこちら 前章までSナッシュ(西部邁)氏の『日本人と武士道』をテキストに日本国民の道徳規範として想定された武士道から導かれる国民性や死生観を概観してきました。ここで武士道の重要徳目である「名誉」について再び […]