個人のオピニオン投稿を紹介します。
連載、第2回目でございます<(_ _)> 2.【冊封による父系原理の浸透と、群臣推挙システム】~有力豪族たちの「推しメン」=倭王!?~ 突然ですが、古墳時代の「讃・珍・済・興・武」って、歴史の授業とかに出てきたかと […]
【イントロダクション】~今回は全6回シリーズでお送りいたします~ 2月27日の、倉山満と国民民主党代表代行・大塚耕平氏の対談文字起こしを、拝読いたしました。 ただしさん、いつもありがとうございます(ありがとうございます& […]
明治天皇が国民に向けてお気持ちを述べた「御宸翰(ごしんかん)」があります。 明治元年3月14日に「五箇条の御誓文」と「御宸翰(ごしんかん)」を公布されました。 その中で、「様々な憶測を交えて噂話し、人伝に伝わる内に話が誇 […]
前回のブログはこちら 前章までSナッシュ(西部邁)氏の『日本人と武士道』をテキストに日本国民の道徳規範として想定された武士道から導かれる国民性や死生観を概観してきました。ここで武士道の重要徳目である「名誉」について再び […]
(続いて、後編でございます) ・「中継ぎ」を巡る考察 「中継ぎ」についての高森師範の考察、難解ではありましたが、興味深いものでした。「中継ぎの定義」「立派な業績は、中継ぎ説には関係ない」「具体的な女帝の個別ケース」「明正 […]
前回のブログはこちらから。 新渡戸稲造の『武士道』を参照した上でのSナッシュ(西部邁)氏の解釈によれば、武士道の構成要素としては、仏教全般から死に親しむ観念、禅から絶対へ向かう精神の鍛練法、神道から忠や孝(儒者の山崎闇 […]
(編集者より)私は当日会場に参加しておりましたが、さっそく外から視聴された方からの感想が、届きました。なかなかの力作で参考になることも多いので、前半、後半の2回に分けて紹介させていただきます。 ・憲法の重要性~破られたら […]
以前、当サイトにスティーヴン・ナッシュ氏の『日本人と武士道』をテキストに書いたブログを何度か掲載していただきましたが、本書は米日の比較文化論に留まらず「より良く生きる」ための哲学書・思想書でもあり、さらには最も核心に迫 […]