安定的皇位継承について、京都新聞も社説を出しました。
社説:皇族数の確保策 「立法府の総意」導けるのか【京都新聞】
21年の有識者会議は、皇位継承順位2位の秋篠宮悠仁さま以降の皇位に関する議論は「機が熟していない」として、皇族数確保策を「皇位の安定的継承」の議題から切り離している。
仮に養子縁組が実現すると、父方が天皇の血筋を引く「男系男子」の継承が固定化し、女性・女系天皇が皇位を継承する議論は封印されかねない。
共同通信の最近の世論調査では、女性皇族が結婚後も皇室にとどまることや女性・女系天皇を認めることには8割前後が賛成の意向を示している。旧宮家の男性子孫を皇族とする考えは賛否が拮抗(きっこう)し、根強い反対意見がある。
憲法は皇位の世襲を定めているが、同時に男女同権や法の下の平等も掲げる。国民の感覚や世論の動向を踏まえた議論が不可欠だ。「立法府の総意」と言う以上、政治的な思惑や都合を優先させてはならない。
皇位の安定継承を目指すなら「男系男子」に限るのは無理があるのではないか。国民の理解を得られる議論を尽くしたい。
安定的皇位継承について、あまり報じないとされている京都新聞が
女性・女系天皇が皇位を継承する議論は封印されてしまう可能性について
しっかりと警鐘を鳴らしてくれました。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2026年3月20日 日経新聞
2026年4月14日 高知新聞 4月15日朝日新聞
2026年4月16日 読売新聞
2026年4月16日 毎日新聞
2026年4月17日 北海道新聞
2026年4月18日 熊本日日新聞
2026年4月20日 山梨日日新聞
2026年4月26日 福井新聞
2026年5月2日 中日新聞・東京新聞
2026年5月7日 南日本新聞
2026年5月12日 朝日新聞
2026年5月13日 毎日新聞
2026年5月19日 北海道新聞・佐賀新聞
2026年5月19日 京都新聞
2026年5月20日 西日本新聞