トロキスト?さんより、愛媛新聞の社説の情報をいただきました。ありがとうございます!
5月20日付:『愛媛新聞』・社説で、皇族確保策が取り上げられました。
◆[社説]皇族確保策 「国民の総意」得られる仕組みに
2026年5月20日(水)(愛媛新聞)
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202605200011
webでは2行しか読めないので概略を書きます。
・16、17日の「全国植樹祭」での両陛下の来県に、県民は歓迎ムード一色。多くの人が集まった。天皇・皇室が国民の平和と幸福を願い苦難に寄り添ってきた事に、国民は尊敬と親しみを寄せて来た。国会での皇族確保策において、それを大前提に考える必要がある。「国民の総意」となるよう周知・説明を尽くすべき。
・有識者会議は、皇位継承問題を先送りし、皇族数確保を喫緊の課題とした。
・「男系男子の養子案」は、80年近く皇族を離れていた人たちに対し、国民感情として敬愛を抱く事ができるのかとの意見があり、慎重な制度設計が必要。
・今月の共同通信の世論調査では、養子縁組案に賛成43・7%、反対42・6%と拮抗。
・森議長は今国会での皇室典範改正を目指すが、会期末まで2カ月もない。拙速は慎みたい。
・「女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案」について、秋篠宮さまが「該当する皇族は生身の人間で、その人たちがどういう状況になるのか。少なくとも宮内庁は、その人たちがどういう考えを持っているかを理解しておく必要がある」と発言。
・当事者の思いが置き去りにされるようでは正当性、実効性に疑問符が付きかねない。何らかの意思確認は不可欠。
・養子縁組案の当事者についても同様。
〇愛媛新聞社(愛媛新聞)へのお問い合わせ・ご意見ご要望
https://www.ehime-np.co.jp/online/form/contact
・・・「愛媛新聞」に、意見投稿しました。
天皇皇后両陛下にお出ましいただいた直後の愛媛での社説。
森議長は今国会での皇室典範改正を目指すが、会期末まで2カ月もない。拙速は慎みたい。
会期は7月17日まで、社説リレーは15都道府県となりました。
続けざまの社説、これで養子案が通ってしまうのは
断固として阻止しなければならないという、
各紙の矜持が感じられますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2026年3月20日 日経新聞
2026年4月14日 高知新聞 4月15日朝日新聞
2026年4月16日 読売新聞
2026年4月16日 毎日新聞
2026年4月17日 北海道新聞
2026年4月18日 熊本日日新聞
2026年4月20日 山梨日日新聞
2026年4月26日 福井新聞
2026年5月2日 中日新聞・東京新聞
2026年5月7日 南日本新聞
2026年5月12日 朝日新聞
2026年5月13日 毎日新聞
2026年5月19日 北海道新聞・佐賀新聞
2026年5月19日 京都新聞
2026年5月20日 西日本新聞
2026年5月20日 愛媛新聞
2 件のコメント
れいにゃん
2026年5月20日
両陛下にお出まし願った全国植樹祭が、良いきっかけとなって社説のリレーがまたひとつ繋がりました。当日、私が愛子天皇論シリーズを送った自民党議員塩崎あきひろ(愛媛1区)がYouTubeライブをUPしていたので見てみたところ、両陛下を讃えた側から男系カルトの妄言のオンパレードを支援者に吹聴していました。そして、「養子案は中道以外は賛成している」というデマも。今まで、皇室についても男系についても発信していなかった筈ですが、浮かれて燥いでしまったようです。地元の新聞が現実に引き戻してくれたようで、少なくとも有権者は、自身が養子案に感じる違和感を再確認したことでしょう。
daigo
2026年5月20日
愛媛新聞に意見投稿しました。
秋篠宮さまの「該当する皇族は生身の人間」このお言葉は私達国民も国会議員も忘れてはならないお言葉だと思います。