【皇族数確保】丁寧に導いた「総意」に【高知新聞】養子案は門地差別を禁じた憲法に抵触 高知→北海道→熊本→徳島→山梨→福井→愛知・岐阜・三重・東京→鹿児島→北海道・佐賀・京都→福岡・愛媛→長野→岡山→高知

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安定的皇位継承について、高知新聞も今年2度目の社説を出しました。

【皇族数確保】丁寧に導いた「総意」に【高知新聞】

(養子案に)中道や立民からは、門地差別を禁じた憲法に抵触する可能性などから、条件付きの容認の姿勢や慎重論が出された。(森衆院議長の)原案はこうした意見に配慮して、必要があれば一定年数ごとに見直すとの検討条項に言及して着地点を探っているようだ。
(中略)
一方、女性皇族の「配偶者と子への身分付与」の評価は分かれる。与党は女系天皇誕生への懸念から反対する。中道や立民の中には、家族内で身分が異なれば混乱が生じるとして付与を求める意見がある。 
 このため、状況に応じて必要な措置を取るとする検討条項を付則と付帯決議に明記する案が出ている。配偶者や子が一般国民のままでは皇族数は増えず、皇室の活動にも参加できない。論点の一つだ。
 
 天皇退位に関する17年の特例法付帯決議は、安定的な皇位継承の検討も求めた。だが、21年の有識者会議報告は皇族数の確保を優先課題と位置付け、皇位継承は先送りした。
 次世代の皇位継承資格者は秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまに限られる。女性、女系天皇への関心は高い。皇位継承策の在り方の議論を深めることが重要となる。

養子案が憲法違反であることは元より、
配偶者や子が一般国民のままでは皇族数は増えずと、
皇族数限定で進んでしまっている全体会議の矛盾を突き、
次世代の皇位継承資格者という、絶妙な言葉を使い、
「ゆるがせにしてはならない」と声高に叫んで
あたかも皇位継承者が決定済みのように思いこんでいる
男系皇室派に、次なる提言で鉄槌を下した高知新聞。

女性、女系天皇への関心は高い
皇位継承策の在り方の議論を深めることが重要

皇族数確保に【】を付けて、総意とは女性、女系天皇すなわち
愛子天皇を実現する皇位継承の在り方の議論であると示唆した
高知新聞を賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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