眞子さま

出典:眞子内親王殿下のお誕生日に際してのご近影(宮内庁HPより)
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/birthday03-r021023-ph.html

【眞子さま、ご結婚へのお気持ちを表明】

11月13日、秋篠宮家の眞子内親王殿下(眞子さま)がご結婚についてのお気持ちを文書で発表されました。そこには以下のように書かれています。

結婚は,私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

平成29年9月の婚約内定発表から3年以上が経ちましたが、眞子さまとお相手である小室圭氏の結婚への決意は変わっていないことが窺えます。


令和3年4月8日、小室氏は、いわゆる金銭トラブル問題について、経緯を詳細に説明した文書を公表。

それを受けて宮内庁長官・西村泰彦氏は「非常に丁寧に説明されている印象だ」と話しました。

説明文書全文と、西村氏の発言についての報道は、こちらのブログで紹介しています。
↓↓↓
【速報】小室圭さん 文書発表!
https://aiko-sama.com/archives/5187

【秋篠宮家の内親王お二人のご結婚と安定的な皇位継承の行方】

さて、眞子さまと佳子さま、つまり秋篠宮家の内親王お二人のご結婚とその後の立場のあり方は、皇位の安定的な継承において極めて重要な意味を持っています。

眞子さまと佳子さま

出典:眞子内親王殿下のお誕生日に際してのご近影(宮内庁HPより)
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/birthday03-r021023-ph.html

現時点では、女性皇族が一般国民(皇族以外の意)と結婚した場合は皇籍離脱することが皇室典範で定められています。

この制度のままお二人がご結婚されると上表①のパターンとなり、天皇陛下のお子様の世代の皇族は愛子さまと悠仁さまのみとなってしまいますし、いずれ愛子さまもご結婚となれば悠仁さま(とそのお妃)が約2000年続いてきた天皇の歴史並びに皇室の存続という途方も無い重圧をただお一人で(一組の夫婦で)引き受けるという異常な(非人道的な)事態になるのは間違いありません。

それを回避する現実的かつ唯一の方策は、女性皇族が結婚後も皇族として皇室に残れるようにし、その子孫による皇位継承も認めること、すなわち女性宮家設立を可能とするよう制度を改正することです。

それも、今すぐ着手しなければ手遅れになってしまいます。

仮に眞子さまご結婚後に制度改正がなされたとしたら、上表②のような姉妹で立場が大きく異る状況が発生しうるわけですが、そのような制度設計はできる限り避けるべきではないでしょうか。
(上表③は組み合わせ上はありえますが眞子さまご結婚前に制度改正がなされたなら起きる可能性は低いとみて差し支えないと思います。)
安定的な皇位継承の可能性を最も高めるのは当然のことながら上表④のパターンですが、当事者の方々の意向も無視できないとすれば、眞子さまのご結婚への決意が固いとわかった以上、今すぐにでもそれに向けて動かなければ手遅れになってしまうのは明白です。

当ページでは秋篠宮家の内親王お二人のご結婚についての記事や情報をストックしていきます。

【既存ブログ記事】

眞子さまのお気持ち表明に接して(2020/11/14)

【関連情報】

秋篠宮家のご活動(宮内庁サイト)