性差別や血統差別の根源は逆賊議員とサタン(韓鶴子)

Post's thumbnail

 本シリーズでは欠史八代を除いて「1.神武=10.崇神」と圧縮するため、四道将軍らも「大彦=天香語山(高倉下)」「武淳川別=天村雲(建位起)」「倭迹迹日百襲姫=玉依姫」「大吉備津彦(百襲姫の弟)=宇都志日金拆(海神の子)」となり、そこから「稚武彦(大吉備津彦の弟)=振魂(日金拆の弟)」「吉備武彦(稚武彦の子)=天前玉(振魂の子:玉造の神)を導けます(※分水嶺~参照)。ちなみに吉備武彦は日本武尊の東征に随行しており、奥州平定後に日本武が「信濃と越は平定が済んでいない」と嘆いて武彦をへ派遣したそうです。前玉が越(勾玉の材料となる翡翠の産地)へ征くのは整合的であり、北陸道を進んだ武彦と東山道を進んだ日本武が再会した地は美濃国だとされます。ちなみに神功天皇の熊襲征伐に貢献した吉備鴨別は武彦の息子です。

 さて、前玉神社(埼玉県行田市)の祭神は前玉比売と前玉彦(天前玉:海神の2世孫)ですが、前玉彦は天忍人(饒速日の3世孫)の別名とされます。文化大革命~で書いた通り、天村雲の賀茂伊加里姫(井光:水銀の女神)への婿入りによって海神豊玉彦(賀茂建角身)と饒速日一族は同族となり、また大吉備津彦と稚武彦は年の離れた兄弟ゆえ問題ありません。ちなみに「神○○姫」は「賀茂○○姫」とする説があり、それを適用すれば、賀茂大市比売婿は素戔嗚:大歳と倉稲魂の母?)も賀茂伊可古夜姫婿は賀茂建角身:豊玉姫と玉依姫と日金拆と振魂の母?)と並ぶタニハ王でしょう。

 ところで、日本武は西征の帰りに穴済神(吉備)と柏済神(難波)を討伐しましたが、2神は東征中に弟橘媛が馳水(浦賀水道)で生贄となった(入水した)件と関わる渡神に近い存在です。ちなみに入水事件は船の女人禁制とは無関係であり、こちらは船霊が女神だから嫉妬で海が荒れたり不漁になったりするという俗信仏教の血穢(生理×)観念が混ざったものです(※失われた~参照)。しかしながら、船霊は稚日女尊(水銀の女神=丹生都比売大神:天照大神の妹or和魂)と同一視されており、仏教的男尊女卑に基づく山岳聖地や土俵の女人禁制と同様に扱われたら、女神の最高位としては堪ったものでは無いでしょう。

 同様に天皇や皇室が性差別血統差別の根源だと思われかねない「旧宮家養子案愛子天皇阻止を目的とする)」が今、逆賊議員どもによって法制化されようとしています。

 世が世なら惨殺処刑ものです。    

文責:京都のS

1 件のコメント

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。